
THE CHEF
大将 橋本 竣汰
SHUNTA HASHIMOTO
橋本 竣汰
はしもと しゅんた
一九九四年、福岡県生まれ。十代で和食の世界に入り、京都・宇治で百年以上続く料亭で修業。出汁のひき方、包丁の入れ方、器の選び方まで、和食の基本をそこで身につけました。
その後、鮨の道へ。京都、福岡で握りを学び、銀座の会員制鮨割烹では料理長として板場を預かります。
二〇二四年五月、二十九歳で華林を開店。

経歴
| 1994 | 福岡県に生まれる |
|---|---|
| 10代 | 和食の道へ。京都・宇治の老舗料亭にて修業 |
| — | 鮨の世界へ転じ、京都・福岡の鮨店で研鑽を積む |
| — | 銀座の会員制鮨割烹にて料理長を務める |
| 2024 | 両国に「鮨 華林」を開く |
毎朝の豊洲
魚は、自分の目で選ぶ
仕入れは毎朝、大将みずから豊洲へ。仲卸の方と話し、手に取り、その日いちばんのものだけを持ち帰ります。
決めているのは「妥協しない」ということだけ。狙っていた魚がよくなければ、迷わず別の魚にする。だから華林のお品書きは、その朝まで決まりません。

カウンターの向こうから
気さくに、
けれど真剣に
料理を動画で発信していることもあり、「画面の向こうの人」として大将を知ってくださる方も少なくありません。けれど、ここではただの鮨屋の主人です。
魚のこと、産地のこと、食べ方のこと。聞かれれば何でもお話ししますし、静かに召し上がりたい方には、黙って握ります。十席だから、お一人おひとりの様子が見えます。
